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NZで和菓子を紹介しました

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ニュージーランド・ジャパン・ソサイエティ―・オブ・オークランド(以下NZJSと表記)主催の日本の伝統や文化を紹介するイベント「Taste of Japan 2018 匠」が、8/25~26にオークランドで開催されました。
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NZJSは「ニュージーランド・日本 両国の懸け橋になる」ことを目的に1960年に創設され、特に文化交流に多くの実績があります。
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NZJS会長のスティーブン・ダックスフィールドさんは、同会の長年の功績を讃えられ、2016年に旭日双光章を受章されています。
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「Taste of Japan」では、書道、武道、茶道、太鼓、尺八など、様々なプログラムを通して日本の魅力を紹介しています。
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日本の豊かな食文化、その中でも日本人の精神や四季の豊かさを凝縮した「和菓子」。文化としての和菓子を紹介する匠として、微笑庵の宮澤をお選びいただきました。国交60周年を記念した2012年のイベント以来、6年ぶり2度目のニュージーランドです。
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今回は、アシスタントとして娘も同行し、親子共演で和菓子の紹介をさせて頂きました。
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オークランドを代表する文化施設、アート・ギャラリーと博物館を舞台に、和菓子のデモンストレーションとワークショップを実施しました。私たちだけでなく、主催者や多くのボランティアスタッフのご支援のおかげで、大人気・大盛況でした。表面的なことだけでなく、日本の心の部分までお伝えできた手応えを感じることができました。
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6年前に引き続き、AUT大学でも和菓子の特別授業を開催いたしました。「千代菊」と「雪月花」の二品を、紫式部と大伴家持の和歌を通して紹介。和菓子に込められた想い・精神性まで解説しながら、実際に作って頂きました。
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AUT大学の教室をお借りして、workshopの準備をした時の一枚。6年前にはできなかった「先生からのお手本のプレゼント」が実現しました。ボランティアの方々の協力なしではありえませんでした。(この写真に写っていない方もたくさんいます)皆様にも心からの感謝を!
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持参したあんこは約40kg! 6年前の2倍です。細部にわたって緻密に準備してくれた微笑庵スタッフにも、心からの感謝を!6年前は閉店していましたが、今回は留守をしっかりと守り、開店し続けてくれました。良いスタッフに恵まれたこと、誇りに思います。
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イベントの雰囲気を感じていただきたく、写真を掲載することでご報告とさせていただきます。ありがとうございました!
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Cool Takasaki - Wagashi

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高崎市国際交流協会さまの主催で
外国人向け和菓子教室を開催し講師を務めます。

Cool Japan、Cool Takasaki、Cool Wagashi!
を体感できるレッスンです。

詳細は下記通り。
リンク先は高崎国際交流協会さまのホームページです。
ご参加をお待ちしております!

Master Confectioner Kei Miyazawa from 微笑庵 (Misyoan) in Kenzaki-machi

presents an interactive wagashi making class exclusively for non-Japanese residents.

This is a rare opportunity to experience the beauty of Japanese sweets

with a master of the profession.

Date & Time: Saturday 22nd July, 2pm-4pm

Place: Socius (Ashikado-machi 1669-2).

Menu: Sasa-no-shizuku, Asagao, etc.

Cost: 2000 yen

More details to come. 

http://www.glocalfive.net/tirs/english/whatsnew/1461

ニュージーランド和菓子ライブ!ご報告

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店頭での和菓子の販売だけでなく、実際に和菓子を作ることを通して、
和菓子の魅力、日本文化の魅力を体感していただく和菓子ライブ活動。

『日本はもとより世界中でやってみたい!』

という想いはあったものの、実際にできるとは思っていませんでした。

今回、NZJS(ニュージーランド ジャパン ソサイエティー オブ オークランド)様が、
日本とニュージーランドの国交60周年という記念の年に、
和菓子のご紹介を私に依頼してくださいました。

私より素晴らしい和菓子職人さんはたくさんいますが、
ご縁に感謝し、精一杯やらせていただきました。

実際に海外での和菓子ライブをやらせていただいて一番感じたことは、
多くの方々の献身的なサポートの素晴らしさです。
それなしに、私の和菓子ライブは成り立ちませんでした。

私のスピーチ原稿を翻訳してくださった方は、
裏千家茶道をニュージーランドで広めている
NZを代表するプロ翻訳家さんでした。

会場のAuckland Museumは、
今まで経験したどの会場よりも素晴らしい舞台でした。

AUT大学での講義も、
素晴らしい先生、設備、生徒さんなど、
全面的にサポートいただかなければできませんでした。

Taste of Japanイベント当日は、専任のボランティアスタッフの方がついて、
通訳から材料・道具運びに至るまで、本当に献身的に支えていただきました。

ホームステイさせていただいたホスト・マザーは、
本当の母のように暖かく接していただき、
滞在中、心からリラックスして過ごすことができました。

今回NZに私を呼んだ久美さんのお人柄、信用が、
そのまま私に乗り移ったことが、
これ程までにすがすがしい気持ちで和菓子作りを披露できた源になりました。

NZでの写真と、
NZJSの久美子さんの感想を掲載させていただくことで、
ご報告とさせていただきます。
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NZJSの久美子さんからの投稿

宮澤さんのお陰で大盛況のうちテーストオブジャパンを終えることができました。全体の集客数は一万人ぐらいでしょう。200人収容できるコンサートホールは満席になり、手品の様に形どられるお菓子は撮影され、フリーのワークショップは「お金を出すから席を譲って欲しい」というお客様まで出る人気でした。到着されてからすぐの大学での講義とワークショップは料理科の学生や大学講師対象に行われました。初めてニュージーランド、オークランドに本物の和菓子職人が来たという事で大変な注目をあびました。休む暇なく次から次へと指導していただき申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。ニュージーランドに店を出してはとか日本に修行にいきたいとか色々言う人もいました。次回来日したら和菓子バイキングをたのしみたいと思います。To be continuedということでまたお願いできればと思います。日本の皆様にはご不自由をおかけしました。ありがとうございました。

Posted by 久美子 at 2012年10月29日 10:59

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