竹甘露
生産者、Sさんのお話し。


今から約20年前。
初挑戦した選挙で見事に当選を果たした方から、
応援のお礼に極上の「びわ」を頂いた。
あまりにも美味しいので全て食べてしまうのも惜しく、
いくつかは食べずに土に埋けた。
実生の苗を大切に育てたが、
葉は茂れども実は一向にならない。
ことわざの通り、7~8年して初めて実がなり、
今ではたわわに実る大樹となった。


この縁起物の極上びわを、ひとつひとつ手で剥いて、
清涼な青竹に流し込んだのが幻のびわゼリー『竹甘露』

20年前に、もらったびわを全部食べていたら、
今の豊穣な実りはありえません。
数に限りもありますので、幻と言っても言い過ぎではないと思っています。



本日7月7日 七夕より、1週間の期間限定で発売します。
数に限りがありますのでご予約をお勧めいたします