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ささのしずく販売開始

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本日5/27(土)より、青竹流し水羊羹「ささのしずく」の販売を開始いたします。

ささのしづく2
本物の青竹に一本一本流し込んだ水羊羹は
あっさりとした甘さながら、小豆の風味が
香る名品と好評です。清涼感溢れる艶やか
な青竹水羊羹は、日本の夏そのものです。

ささのしずく

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sasa
ささのしずく

青竹を器に使った先人の美意識には心からの敬意を払うものの、難しい菓子だ。
ほんのりとした甘味の中に、わずかに残る小豆の香り。
極めて繊細な菓子。

それを収めるのは、見た目は涼やかだが、香りのある竹筒。
笹の葉にも香りがある。

ほんのわずかな移り香は、美味を増す。
しかし、香りが移りすぎたらすべてが台無しになる。
青竹の色は日々退色するし、洗浄、除菌の工程も大変な手間だ。

それでも、私たちは、青竹に水羊羹を流す先人の美意識を、
日本人として誇りに思い、後世に伝えたいと思う。
職人としての覚悟を求められる菓子。 

ささのしずく販売開始

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ささのしづく2

青竹流し水羊羹「ささのしずく」、本日より販売を開始いたしました。



小豆のふくよかな香り、ほのかな甘み、なめらかな口どけ。
まさに、夏を代表する和菓子です。

微笑庵ならではの「あずき色」。
渋切りと晒しを何度も繰り返し、
やっと得られる雅な色合い。

最上級のお砂糖・和三盆糖で、
わずかな甘みに深みを与えます。


青竹の水羊羹には、日本人の美意識が凝縮されています。
先人が育てた大切な和菓子を、次代に繋げたいという願いも込められています。


香りが強く、色も変化する青竹に流すだけに、
大量生産はできません。

毎日流したてをお届けさせて頂くために、
ご贈答などで沢山ご入り用の場合は、
ご予約いただけましたら幸いです。

月刊raifu7月号に掲載されました

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群馬の良い商品やサービスを
丁寧な取材と入魂の写真で紹介する「月刊raifu」さん。

最新の7月号の特集は
『群馬の夏の手みやげ』
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微笑庵からは
青竹流し水羊羹『ささのしずく』をご紹介頂きました。



本物の青竹に流し込んだ涼やかな水羊羹。
まさに日本を代表する美しい夏菓子です。

口に含むとはかなく溶けて、
小豆と和三盆糖の上品な甘みが広がります。

水羊羹の理想の色、香り、口どけを追求し、
毎朝流しています。

作りたてを確実にお渡ししたいので、
ご予約頂けましたら幸いです。

「ささのしずく」の召し上がり方

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お客様からのご質問。

「この青竹の水羊羹、どんなお皿が合うんでしょうか?」

たしかに、一見風情がありますが、器選びに悩みそうです。

こんな感じはいかがでしょうか?
ささのしづく6
花岡隆さんの粉引角平皿

このお皿をご本人から買いたいがために、
あきるの市まで遠征した思い出の器です。

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