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わらびもち本日最終日

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その希少性から幻とも言われている「本蕨粉」(ほんわらびこ)。
わらびの根の澱粉が生み出す独特の光沢、触感は絶品です。

ただ、あまりにも希少で高価なため、
虎屋の野上千之さんは、著書「和菓子さろん」の中で、
P288 せっかく古くより継承されてきた蕨粉を使用した本来の蕨餅が、今消滅の寸前にある。
 菓子業界としても、この伝統ある名菓をなんとかして後世に残し伝えゆく責任があると思う。 
と書かれています。

ただ美味しいだけでなく、
文化として後世に伝えたい「わらびもち」ですが、
本蕨は冷やすと独特の粘りや触感が消えてしまうし、
常温だと柔らかくなりすぎますので、
夏はお休みをいただいています。


本日7/2(日)が夏休み前の最終販売です。

販売再開は9月のお彼岸が明けたことろを予定しています。

明日から3か月ほど夏休みを頂きますので、
わらびファンの方は是非本日お買上げ頂けましたら幸いです。
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叩いて叩いてコシが生まれます。

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同じ柔らかさに炊き上げたこし餡と、
香ばしく焙煎した黄な粉との相性は、本当に絶妙、絶品です。

わらびもち復活

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暑い時期にはお休みを頂くわらび餅が、今日から復活いたします。
私共がわらびもちを大切にしている理由ふたつ。

◎素晴らしい和菓子の消滅を阻止し、次代にその技と味を伝える
◎とにかく旨い

和菓子の本棚でも書評を書かせて頂いた、
前・虎屋文庫長 野上千之さんの著書「和菓子さろん」。
和菓子さろん
(画像をクリックすると、書評が読めます)
P.288「名菓の消滅」で、本蕨粉の希少性と、模造でんぷんの氾濫で、
本物のわらびもちが消滅の危機にあると憂いておられます。 
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 私共は、この伝統ある名菓をお客様とともに後世に伝えたいと願っております。
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 この本蕨のおいしさを、私共に教えて下さったのは、
情熱大陸でもお馴染み、水上力さんです。
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 水上さんは、他店で修業中であろうが、雑誌編集者であろうが、
外国人シェフ であろうが、オープンに和菓子の魅力を伝えて下さる伝道師です。

水上さんがわらびもちを格闘する姿を、
直接拝見もしましたし、映像でも何度も繰り返し見ています。 

極上の素材と、地道な職人技が生み出すわらびもちは、
香ばしい香り、とろけるような口どけ、心地よい甘みで、
まさに絶品です。

微笑庵は「ちごもち」が大人気になり、
ちごもちの季節にはわらびもちを作れないかもしれません。
冬が始まる前に、是非召し上がってみてください。 

わらびもち 限定販売

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今年のバレンタインデーは、
和菓子職人にとって忘れられない年になりました。

大好きなドキュメンタリー番組「情熱大陸」に、
初めて和菓子職人が登場したのです。
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http://www.mbs.jp/jounetsu/2016/02_14.shtml
一幸庵・水上力さん

水上さんの魅力は、大きく分けると2つあると思います。

ひとつは、
何の変哲もない和菓子を、
「ヤバイ…」と唸りたくなるような、
卓越したレベルで作り上げる凄腕の職人としての部分。

もう一つは、
七十二候や万葉集の恋歌など、
形のないものに命を吹き込む、
アーティストとしての職人の部分です。

私共は、同じ和菓子に携わる者として、
少しでも、単に美味しいを超えた感動を提供できるよう、
映像を何度も拝見しながら地道に精進を続ける所存です。

録画した映像を早朝に拝見して、
思わず胸が熱くなり、
5月の中旬から販売予定のわらびもちを、
急遽、煉りあげました。
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本日100個限定です。
よかったら、情熱大陸の感動を一緒に共有しましょう。 

わらびもちの夏休み

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その希少性から幻とも言われている「本蕨粉」(ほんわらびこ)。
わらびの根の澱粉が生み出す独特の光沢、触感は絶品です。

ただ、あまりにも希少で高価なため、
虎屋の野上千之さんは、著書「和菓子さろん」の中で、
P288 せっかく古くより継承されてきた蕨粉を使用した本来の蕨餅が、今消滅の寸前にある。
 菓子業界としても、この伝統ある名菓をなんとかして後世に残し伝えゆく責任があると思う。 
と書かれています。

ただ美味しいだけでなく、
文化として後世に伝えたい「わらびもち」ですが、
本蕨は冷やすと独特の粘りや触感が消えてしまうし、
常温だと、ドロドロになってしまいますので、
夏はお休みをいただいています。

本日7/14(火)が夏休み前の最終販売。
販売再開は9月のお彼岸が明けたことろを予定しています。

明日から2か月ほど夏休みを頂きますので、
わらびファンの方は是非本日お買上げ頂けましたら幸いです。
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叩いて叩いてコシが生まれます。

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同じ柔らかさに炊き上げたこし餡と、
香ばしく焙煎した黄な粉との相性は、本当に絶妙、絶品です。
 

『わらびもち』再開しました

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最近のわらび餅は冷やして食べるものがずいぶん増えました。
「なぜ夏は作らないのですか?」
と良く聞かれます。

添加物のない本物のわらび餅は、
冷やせば硬くなり美味しくなくなります。
炊きたてのご飯を冷蔵庫に入れないのと一緒です。

そんな理由もあって、
暑い盛りはお休みさせていただいていた『わらびもち』。
10月1日(土)から販売を再開いたしました。

虎屋文庫の野上千之さんは、著書「和菓子さろん」の中で、
「消滅の寸前にある名菓」
と、本蕨粉による本物のわらびもちを評しています。

私も大好きな菓子で、
このお菓子を食べたさに、東京の名店に18年間通い続けています。
そして6年前から、本気で作り始めました。

先人が作り上げた貴重な和菓子を、
絶やすことなく作り続けたいものです。

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