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ちごもち予約状況

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■4/23(火)本日のちごもち■
苺の入荷が徐々に少なくなっています。本日午前の予約は一杯ですが、予約がなくてもお買い求めいただけます。13時~15時の予約はお受けできます。

■ちごもち予約状況■
4/23(火)の予約は、午前中が一杯です。
それ以外のご予約はすべてお受けできます。
4/1から消費期限が当日中となります。
毎週水曜日は定休日です。

■駐車場■
駐車場は微笑庵店舗脇の路地を入ると8台用意がございます。満車の際には100円ショップ「シルク」様前駐車場をお借りしておりますので、そちらにご駐車ください。路上駐車は通行の妨げとなりますのでご遠慮ください。
微笑庵駐車場案内
■予約方法■
予約は1か月前から承ります。
予約受付は電話・店頭のみです。
電話 027-343-3026
  (8:00~16:00)
16時以降の予約はお受けできません。水曜日は定休日です。

■予約が一杯の日は買えないの?■
予約が一杯の日でも、店頭販売分は別にご用意しております。予約以外の販売は先着順です。完売次第終了となります。(苺が農産物につき、毎日ご用意できる数が一定ではありません。)

■予約をしても並ばないと買えないの?■
予約のお客様を優先してお会計いたします。列ができていた場合でも、並ばずに販売員にお声がけください。(予約以外に追加や変更のある場合は除きます)

■「高崎じまん」での販売について■
高崎オーパ1F「高崎じまん」様にて「ちごもち5個入」1日限定10箱、販売を委託しております。
販売方法は、毎日13時販売開始、先着順、完売次第終了と伺っています。
毎週水曜日、微笑庵の定休日は販売がありません。

極上の「やよいひめ」苺を、絹織物の様になめらかな羽二重餅で包みあげています。スタッフ一同、心のこもった仕事で、皆様のお役に立てますよう、精一杯努めてまいります。今シーズンもよろしくお願い致します。
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4/1からちごもちの消費期限が当日中に

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ちごもち kiraba
4月1日から「ちごもち」の消費期限が当日中となります。
暖かくなりますと、苺も柔らかくなります。
作りたてを、その日のうちにお召し上がりください。

「ちごもち」の販売は5月上旬までを予定しています。徐々に収穫量も少なくなり、作れない日もございますが、その季節に応じたちごもちを楽しんで頂けましたら幸いです。

3/25 ちごもちが前橋で限定販売

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mitai
3/22(金)、3/25(月)の2日間、スズラン前橋店にて、ちごもちの限定販売がございます。各日30箱限定です。詳細はスズラン前橋店様にご確認をお願いします。
■限定販売は終了いたしました。おかげさまで販売開始早々に完売したと伺っています。ありがとうございました。
chigo live

ミタイマルシェ紹介HPはコチラ
http://www.suzuran-dpt.co.jp/maebashi/special/mitaimarche/index.html

ちごもち作りの動画を公開しました

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2本の動画を公開いたしました。
http://www.misyouan.com/movie/
misyouan douga
「ちごもち編」(1:46)と「和菓子作りへの思い編」(2:47)。

 ちごもちが連日行列の人気になるなんて、25歳で作り始めた時には想像もできませんでした。1日30個売るのに苦労し、100個売れるようになるまで14年かかりました。初めて1日1000個を完売するのに18年もかかっています。私たちにとっては、一時的なブームというより、ゆっくりと時間をかけて広まったと感じています。

 最近、様々なメディアでインタビューを受けることが増えました。そのたびに聞かれることは「微笑庵さんにとって「ちごもち」とは何ですか?」と「今後の夢や抱負は何ですか?」というものです。

 「早起きして手仕事」が減りつつあるように思います。でも私はそれに憧れて、それに美しささえ感じて、師匠に弟子入りしました。私は決して器用な職人ではありませんが、毎日規則正しく早起きし、同じ仕事に向き合うことに喜びと誇りを感じています。ちごもちがヒットしたことで、そんな職人仕事、職人文化を未来に残せるかもしれない。それが何より嬉しいし、やりがいを感じています。
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榮太樓工場図 グラフィック社「美・職・技 和菓子」P.135より

 製菓機械も、冷蔵庫も、保存料もなかったころの、和菓子屋の仕事ぶりを描いた貴重な絵図。かまどには蒸籠がうず高く積みあがり、餅は杵と臼でついています。
 日持ちのしない餅やまんじゅうを、この勢いで作っている、ということは「その日のうちに、飛ぶように売れた」ことと「かたくなる前に、その日のうちに食べた」ことを物語っています。

 江戸の粋な職人仕事の方が、今の菓子より美味しかったのではないのか?
 この恰好良い職人仕事を、未来に残せないものか?

 江戸の粋な職人文化を、今生きる人に共感頂ける形で未来に伝えよう!
 和菓子をもっとヤバく!

 「和菓子ルネッサンス宣言」はちごもちのヒットに勇気づけられて生まれたものです。私たちは全力で宣言の世界観の実現を目指します。




 そしてもうひとつ、挑戦したいことがあります。それは「和菓子職人の仕事を映像として残す」ことです。
二郎は鮨の夢を見る
「二郎は鮨の夢を見る」感想は「和菓子の本棚」に詳しく書きましたのでそちらに譲りますが、とにかくこの映画が大好きで、このドキュメンタリーの和菓子版をいつか作ってみたいと夢みています。

 ただ、このレベルに到達するまで和菓子の映像を公開できないとなると、あまりにもハードルが高すぎます。まずは、今、この瞬間の微笑庵を映像として残したいと思いました。撮影・映像制作は松本えり奈さん、岡安賢一さんのチームです。
 私たちは至らないところもたくさんありますし、スタッフも本当は恥ずかしいので出演したくないと拒んでいたのですが、熱く説得して作った動画です。
 また、この動画は私たちスタッフだけではなく、私たちのお菓子を食べてくださる方の登場なしではありえませんでした。動画制作の趣旨に共感頂き、撮影に参加して下さった皆様にも、改めて感謝申し上げます。
 kirabaさんの基本理念と同じく、「オープン」「フェア」「ワールドワイド」な姿勢を形にしたものが、今回公開した2本の動画です。よかったらご覧ください。
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2/26 ちごもちが東京で限定販売

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ちごもち kiraba
本日2/26(火)15時より、新宿高島屋さまで「ちごもち」が限定販売されます。東京でちごもちが販売されるのは初めてのことです。あくまでも故郷あってのちごもちだと思っておりますが、尊敬する和菓子バイヤー様からのご依頼。少しでもお役に立てますことを祈っています。
■限定販売は終了いたしました。おかげさまで販売開始5分で完売したと伺っています。ありがとうございました。

畑さんを象徴するエピソードが、著者プロフィールで紹介されています。
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日持ちが当日中で、現地に行かなければ食べることのできなかった京菓子。東京での販売は不可能というのが業界の常識でした。その常識を打ち破り、自ら訪問し、新幹線で自ら運び、自ら売場に立って完売する姿勢は、顧客のみならず、多くの菓匠を驚かせました。
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著書には、今までの和菓子本には登場しないお店や商品が登場。そのコンセプトは「お取り寄せではなく、この本をきっかけに、実際にお店に足を運んで欲しい。そしてただお店を訪ねるだけではなく、是非お店の方々とコミュニケーションを楽しんで欲しい。和菓子をもっと楽しんで欲しい」という著者の哲学そのものです。

和菓子を心から愛する畑さんが、自ら集荷し、新幹線で運び、売り場に立って販売してくださいます。ひとりでも多くの和菓子ファン、畑さんファンにお買い求めいただけると嬉しいです。

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