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カテゴリ:夏の和菓子

ささのしずく販売開始

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本日5/27(土)より、青竹流し水羊羹「ささのしずく」の販売を開始いたします。

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本物の青竹に一本一本流し込んだ水羊羹は
あっさりとした甘さながら、小豆の風味が
香る名品と好評です。清涼感溢れる艶やか
な青竹水羊羹は、日本の夏そのものです。

6/12しずくもち販売開始です

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しずくもち
お待たせしました。本日6/12(日)より、
ブルーベリーの羽二重餅
『しずくもち』の販売を開始いたします。


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群馬県産ブルーベリーは、
ここ数年、常に全国TOP3以内に入る生産を誇りますが、
地元の方にあまり知られていないようです。

果実はしっかりと締りがあり、適度な甘みと酸味が、
暑い季節に清涼感を運んでくれます。

厳選したブルーベリーを、白餡で薄っすらと包み、
ちごもちでお馴染みの羽二重餅でふんわりと包みあげました。
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販売期間は6月中旬から8月下旬を予定しております。

ちごもち同様、
和菓子職人が作る瑞々しいフルーツとの共演をお楽しみください。 

新商品『しずくもち』発売

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しずくもち
新商品『しずくもち』

年々ファンが増えている人気商品『ちごもち』は、
苺の美味しい季節(12月~5月)限定で販売しております。
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(日によってはお店にお客様が入れないほどの大人気に)

苺の季節が終わっても、
「ちごもち」を求めるお客様はたくさんいらっしゃいます。
「季節外で作れない」では申し訳なく、
なんとか、苺のない季節ならではの姉妹品を作りたいと、
毎年試行錯誤を重ねてまいりました。

様々な素材で試作を繰り返す中、
こだわりの生産者との繋がりから、
故郷に素晴らしいフルーツがあることに気づきました。
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極上のブルーベリーです。
果実はしっかりと締りがあり、適度な甘みと酸味が、
暑い季節に清涼感を運んでくれます。

厳選したこだわりのブルーベリーを、白餡で薄っすらと包み、
ちごもちでお馴染みの羽二重餅でふんわりと包みあげました。
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微笑庵の名付け親、
大木紀元先生の揮毫で『しずくもち』と命名頂きました。
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6月中旬ごろから試験的に販売を開始し、
まだホームページでも紹介していませんが、
おかげさまで、毎日100個~200個が完売しております。

販売期間は6月中旬から8月下旬を予定しております。

尚、消費期限は当日中です。
毎日作り立てをご用意しております。
その日のうちにお召し上がりください。 

白玉ぜんざい

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白玉ぜんざい

暑さが厳しくなると、甘いものは敬遠しがちだが、
白玉ぜんざいだけは別だと思う。 

きりりと冷やして、つるりと滑る白玉だんご。
煮豆よりは濃く、あんこよりは極めて薄味に炊き上げたぜんざい餡。
この2者の調和は絶妙だ。

小豆の一粒一粒はしっかりと生きているのに、
口に含むと混然一体に溶けてしまい、皮がまったく気にならない。
この絶妙な炊き上げに、和菓子職人は全神経を集中するのです。

少しでも皮が硬ければ、ゴワゴワと口に残り、食味を落とす。
かといって少しでも柔らかければ、
皮ははじけ、中身が出てしまい、濁った蜜は美観を損ねる。

硬くもなく 、柔らかくもなくい、絶妙な炊き上げは、
ほんの一瞬であり、季節とともに変化してゆく。

「白玉ぜんざい」を見れば、そのお店の技量や美意識は一目瞭然だ。
恐ろしい程に難しく、美しく、美味しい和菓子。 

ささのしずく

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ささのしずく

青竹を器に使った先人の美意識には心からの敬意を払うものの、難しい菓子だ。
ほんのりとした甘味の中に、わずかに残る小豆の香り。
極めて繊細な菓子。

それを収めるのは、見た目は涼やかだが、香りのある竹筒。
笹の葉にも香りがある。

ほんのわずかな移り香は、美味を増す。
しかし、香りが移りすぎたらすべてが台無しになる。
青竹の色は日々退色するし、洗浄、除菌の工程も大変な手間だ。

それでも、私たちは、青竹に水羊羹を流す先人の美意識を、
日本人として誇りに思い、後世に伝えたいと思う。
職人としての覚悟を求められる菓子。 

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