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「ちごもち」といえば「やよいひめ」苺ですが、暑さに弱く、四月になると収量が激減してしまいます。そんな中、最盛期を迎える苺があります。

群馬県生まれの新品種「おぜあかりん」です。沼田市や片品村などの高地で栽培され、暑さに強く、ほとんどの苺が収穫終了を迎える頃が出荷の最盛期です。

果肉はかたく張りがあり、若々しい酸味が魅力の「おぜあかりん」。いつものちごもちとは少し印象が変わりますが、この季節にこれ以上の苺は無いと思います。

生産者も群馬生まれの新品種に、誇りと自信をもって作っています。他社様のサイトですが、生産者を取材した記事が掲載されていますので、よかったらご一読ください。
豊洲市場ドットコム「おぜあかりん」