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2020年05月

5/29本日のちごもちと予約状況

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■5/29(金)本日のちごもち■
本日のちごもちは完売いたしました。

いよいよ苺の季節も終わりに近づいています。苺の入荷が少ないです。品種は「おぜあかりん」となっています。

明日のご予約はお受けできます。

5/31以降はは苺の入荷が未定のため予約をお受けできなくなりました。前日には入荷の可否がわかります。

■予約方法■
予約はお電話で、1か月前から受け付けています。15時までにご来店頂ける方限定です。完売次第閉店させて頂きます。
027-343-3026
(9時~15時受付)

■「高崎じまん」での販売について■
高崎オーパ1F「高崎じまん」様にて「ちごもち5個入」を数量限定で販売を委託しております。
販売方法は、毎日13時販売開始、先着順、完売次第終了と伺っています。
毎週水曜日、微笑庵の定休日は販売がありません。
委託販売につき、詳しくは高崎じまんさんに直接お問い合わせください。
高崎じまん (高崎オーパ1階) TEL.027-381-6967

白玉ぜんざい販売開始

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「説明しなくても心から心に伝わる上質な和菓子」を目指す微笑庵にとって、原価が高いという理由で扱う菓匠が少ない素材でも、美味しいものならば積極的に扱うことにしております。
ぜんざい
京都産丹波大納言。中でも、機械を使わず、完熟した鞘のみを手で収穫する「手穫り」(てぼり)によって、丹波の中でも最高品質を追及する「新庄小豆生産組合」の小豆は極上品です。価格は北海道十勝小豆の3倍を越えます。

京都「美濃与」様のご厚意により、丹波大納言の畑をたくさん見せていただきました。
小豆畑3

小豆畑4

azukibatake


畑を見るだけでなく、「菓子職人」「生産者」「穀物商」「行政担当者」が、最高品質を目指して意見を交わしました。
丹波大納言勉強会
生産者のお話しで特に忘れられないものを一つだけ紹介します。

小豆の花は約1か月かけて咲き誇ります。しかし、機械収穫の小豆は1日2日で刈り取られます。これで最高の品質が期待できるでしょうか? 私たちは、完熟した鞘のみ手で収穫することで、圧倒的に優れた品質の小豆を提供していると自負しています。

yamaguti
畑を見れば作り手の志がわかる
お世話になった美濃与の山口さんからお手紙を頂き、今でも大切にしています。その一部をご紹介させていただきます。

「ただ小豆を植えているだけの畑と、手塩にかけて最高品質を目指している畑に違いがあることを是非忘れないでください。畑を見れば作り手の志がわかります。ここまでくるのに何年もかかってますし、これからも進化すると信じています。一度見ただけでわかったと思わず、一生が勉強だと思い、本物を見極める目を養い続けて下さい。」

siratama
生産者の長年の努力と情熱の結晶である丹波大納言。

餡にこだわる微笑庵が、和菓子職人としての経験と技術を結集した究極のぜんざいが、この白玉ぜんざいです。暑さが厳しくなると、甘いものは敬遠しがちですが、白玉ぜんざいだけは別だと思います。
きりりと冷やして、つるりと滑る白玉だんご。煮豆よりは濃く、あんこよりは極めて薄味に炊き上げたぜんざい餡。この2者の調和は絶品です。

「白玉ぜんざい」を見れば、そのお店の技量や美意識は一目瞭然。是非、お召し上がりください。 

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