祈招福! 職人紹介

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neko
店頭で福を招く「招き猫」。
実は作り手によって表情は様々です。

大きくて愛らしい目が特徴のこの招き猫。
幼馴染の同級生が社長を務める
「だるまの幸喜」
さんの作品です。
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絵付けをする前のだるまの原型から制作している工房です。
(NHK「あさイチ」の取材を受けた様子 Facebookより)
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旭剛正くんは、幼馴染の同級生。
八幡中陸上部で彼は短距離、私は長距離を走っていました。

社交的で人と人との繋がりを大切にする彼は人脈が豊富。
同級生や地元の方との絆も深く、彼を通して故郷の方々をより深く知ることが多いです。

情熱をもって、家族全員で伝統を守る旭くんを、同じ職人としてとても尊敬しています。
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ちごもち予約状況(4/20更新)

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4月も半ばを過ぎました。
苺の美味しい季節も残りわずかです。

4月1日(日)から、消費期限が当日中となります。
ちごもちの販売はGWまでを目標にしております。

GW以降は、入荷のある日だけ臨時的にご用意する形となります。

最新の情報はコチラで随時更新いたします。


また今シーズン初めての試みとして
「高崎オーパ」様でも限定販売致します。
(詳細はリンク先をご覧ください)

今シーズンもよろしくお願い致します。

【ちごもち予約受付】
予約日1か月前より受付

【予約状況】(随時更新)
予約制限は解消致しました
長時間お待たせすることもほとんどなくなりました
季節限定品につき、ちごもちを提供できるのもあと半月ほどです


【予約の入らなかったお客様へ】
予約分とは別に店頭販売分も毎日作ります。
予約が入らなくても買うことはできます。
(先着順 完売次第終了です)

ただ、予約が一杯の日は、
日によっては長時間お待ちいただいたり、
並んで頂いたのに完売で買えない場合もあります。

精一杯ご用意いたしますが、
ご迷惑をお掛けする場合もございます。
そのあたりも含めましてよろしくお願い致します。

高崎オーパ ちごもち販売方法変更

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高崎じまん
高崎オーパ1F「高崎じまん」様にて「ちごもち」を限定販売して頂いています。

販売方法については高崎じまん様にお任せしておりますが、4月から販売方法の変更のご案内を頂きましたので、こちらでもシェアさせて頂きます。

毎日14時より販売開始
先着順
完売次第販売終了


販売期間は5月の連休頃までの予定です。
引き続きのご愛顧をよろしくお願い致します。

わらびもち復活

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ちごもち作りで精一杯だったため、長い間お休みしていた「わらびもち」。
今日から復活いたします。

あまりの希少性のため、あらゆる製菓材料の中で最も高価になってしまい、いまや絶滅の危機とまで言われている「国産 本蕨粉」100%でお作りしています。

褐色に輝き、とろけるようななめらかさと、つるりとした食感が楽しい本わらび餅。
同じ固さに炊き上げたこし餡と、こうばしい黄な粉。
三位一体の上品な甘み、口どけ、後味。
本当に絶品で、お客様と共に後世に伝えたい和菓子です。

「ちごもち」同様のご愛顧をよろしくお願い致します。









和菓子ルネッサンス宣言!

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明けましておめでとうございます。
微笑庵は元旦のみお休みを頂きます。

2日から初売り。
3日は水曜日ですが、午前中のみの短縮営業。
4日から通常通り営業いたします。

今年もよろしくお願いします。
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「群馬の逆襲」で著名な作家の木部克彦さんから
7年ぶりに本格的な取材を受けました。

「7年前と今で、一番違うことは何ですか?」

答えは、微笑庵の理念に共感して
一緒に働いてくれる仲間に恵まれたことです。
(上記写真に写っている社員、7年前は一人もいませんでした)

では、微笑庵の理念とは何でしょうか?



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私は和菓子のことが好きで好きで仕方がなくて飛び込んだわけではありません。
小3の春、偶然のご縁で和菓子屋の一人息子になりました。

大学4年になっても自分が和菓子で人の役に立てるとは到底思えませんでした。
「どんなお店だったら働いてみたいか」
何十軒もの和菓子店を訪ね歩く中で、
頼み込んで弟子にしていただいたのが菓匠京山さんです。

バブル経済に湧いていた当時、
たくさんの和菓子屋さんが和菓子工場的な雰囲気だったのに対し、
京山さんは「手仕事」。
全国からお弟子さんが集まり、
尊敬する師匠のもと、凛とした厳しさと熱気に包まれていました。

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まるで江戸時代の粋な職人仕事が、現代に息づいているようでした。
大がかりな製菓機械がなくても、
冷凍設備や便利な保存料がなくても、
私たちの先人は飛び切り旨い菓子を作り、
飛ぶように売っていました。

上記図絵のように、
日持ちのしない餅やまんじゅうをこの勢いで作ったら、
飛ぶように売るしかありません。
だって、餅も饅頭も固くなりますから。

そんな先人の粋な仕事ぶりに心からの敬意を払い、
「早起き」「手仕事」の和菓子を「上質に」提供する。

それが私たちが考える「和菓子ルネッサンス」です。
(行動指針「和菓子ルネッサンス宣言」はこちらをクリック)


ここからは半分妄想です。
先人の職人仕事をスタバ的に上質に提供したい!
和菓子をもっとヤバくしたい!
毎年、新人採用の説明会で私は繰り返し叫んでいます。

「ちごもち」がヒットして
毎日行列いただくほどの人気になっています。
このご恩を、なんとか故郷にお返ししたい。

手仕事の職人文化を未来へ‼

私たちはその懸け橋になりたい。
布袋寅泰さんの「8ビートのシルエット」を何度も聞きながら
命ある限り、この挑戦を続けてゆくつもりです。

「大願成就」の絵馬 先着1000名に贈呈

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絵馬 上毛 写真
微笑庵は禅宗の逸話「拈華微笑」(以心伝心の意)より、説明しなくても心から心に伝わるほど上質な和菓子を提供する決意を込めて2002年に店名を変更。今年で15年になります。

具体的には「1日1商品1000個」完売という大きな目標を掲げてスタートしました。販売当初は1日数十個だった「ちごもち」はじわじわと評判が広まり、08年には100個、12年には1000個を越えました。品質の良いイチゴが確保できれば3000個を超える日もある程です。今季もおかげさまで大好評で、苺の入荷が間に合わず、連日午前中で完売しております。

前季の販売終了時に95年「いちご餅」として販売してからの累計を計算したところ、通算23年間で160万個を突破していたことがわかりました。これもひとえにお客様のご愛顧の賜物と感謝致しております。

微笑庵の命名からデザイン全般に渡ってご指導を頂いている「ダッコちゃん」で著名な大木紀元先生にご報告したところ、イチゴの妖精「ちごちゃん」をあしらった大願成就の絵馬をデザイン頂きました。

お客様のご愛顧に心からの感謝の気持ちを込めて、本日12/21(木)から限定1000名様に贈呈させて頂きます。今後も引き続きのご愛顧をよろしくお願い致します。

上毛新聞 絵馬
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/21933

高崎オーパ ちごもち販売について

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opa
高崎オーパ1階「高崎じまん」様にて
「ちごもち」を限定販売いたします。

販売方法について「高崎じまん」様から
ご提案がありましたので
詳細をお知らせいたします。

【販売開始】
12月15日(金)から

【販売数量】
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「ちごもち5個入」を1日限定10箱
(微笑庵の定休日はお休みです)

【販売方法】
毎日13時から整理券を販売致します
(先払いでお買い求めいただきます)
お一人様1点限り 予約はお受けしません

【商品の受け渡し】
14時~20時の間にお受け取り下さい
受取のない場合、ご返金はできません

微笑庵本店以外で常時買える初めての試みです。
いろいろ限定だらけで申し訳ありませんが、
少しでも「街中で買いたい!」
お客様のお役に立ちたいと願っています。

商品の受け取りが14時以降限定ですので、
午前中に必要なお客様は、
お手数ですが微笑庵本店にお願いします。

化粧箱5個入りのみ、お一人様1点限り、
毎日10箱限定、13時から整理券販売、
14時~20時受け渡しです。

「高崎じまん」さんはオーパ1階。
こんな感じの素敵なお店です。よろしくお願い致します。
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画像出典:ピッコリーノ様

ぐんまのおみやげ総選挙

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『ぐんまのおみやげ総選挙』をご存知でしょうか?

群馬県観光物産国際協会が主催。
「あなたがあげたい」「もらってうれしい」「特別なときにあげたい」
そんなおみやげをテーマに、ホームページや物産展等において、
投票による「ぐんまのおみやげ総選挙」が実施されています。

9月15日から始まっていたそうですが、
私たちはつい最近まで気が付きませんでした。

途中経過の発表があり、
微笑庵の「ちごもち」が10位にランクインしていることを
お客様から教えて頂きました。

その時点で、ちごもちには写真の掲載もなく、
紹介する文章もありませんでした。
おみやげ総選挙
上位10商品で写真も文章もなかったのは「ちごもち」だけ。
こんな状態で投票してくださった方、
本当にありがとうございます。感謝しかありません。

主催者に写真と文章を提供して、
それが反映されるまで一週間かかって、
ようやく皆様にご紹介させて頂きます。
おみやげ総選挙ちごもち
この総選挙の微妙な点は、1人1日1回、
何回でも投票できる点です。
1人1票ではありません。

正確には1メール・アカウントに対して1日1票。
多数のメールアカウントを持っていれば、
その数だけ投票できる仕組みです。

それなので、投票上位になったからと言って、
その信ぴょう性については疑問が残りますが、
応援して下さっている方がいらっしゃる限り、
与えられたルールの中で、上位を目指したいと
ご紹介させて頂くことにしました。

ぐんまのおみやげ総選挙 バナー
https://gunma-omiyage.com/

上記ホームページに検索機能がありますので「ちごもち」で検索。
投票いただけたら大変嬉しいです。

12/15(金)までの期間限定です。
よろしくお願い致します。

みやびもち最終日

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miyabi
グラウンド・チェリー(フルーツほおずき)の羽二重餅
「みやびもち」

今シーズンの販売は本日12/3(日)が最終日となります。

本日はこの方と出会わなければ、
このお菓子は生まれなかった、
という生産者のご紹介をさせて頂きます。
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福田さんは信州の高原でこのフルーツと出会います。
食べた瞬間に虜になり、
このフルーツを故郷に広めたいと作り始めます。

地元で作っている方もなく、
数少ない情報を頼りに独学で栽培するものの、
思ったほどの収穫ができない状態が続きます。

その期間はなんと20年です!

悩んだ末にだした結論は
「高原で育ててみたい」という挑戦です。
最初に食べた場所も高地でした。

榛名山が間近に見える標高600mの中腹で
新たな挑戦をしたところ、
今までの苦労がウソのように、
思い通りの生育、収穫を達成するのです。
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やっと思い通りに作れるようになって5年。
次の目標は、このフルーツを故郷の名物に育て上げること。

静かに、しかし情熱を込めて語る生産者の志に打たれて
「みやびもち」は生まれました。

秋限定の羽二重餅として、
多くの方に喜んで頂けるお菓子に育てたいと思います。

※11/13に取材に伺いましたが、圃場がもっとも美しいのは9月~10月とのこと。
 来年はその美しい様子も紹介できたらと思っています。

ちごもちの予約受付を開始します

カテゴリ:
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連日たくさんのお問合せをありがとうございます。
ちごもちは12月15日(金)より
販売開始予定です。

正式な販売開始は
詳細が決まり次第こちらで告知いたします。

販売開始に先立ちまして
ちごもちの予約の受付を開始いたします。


ご予約は注文日の1か月前から受付ます。


良質の苺の入荷が限られていることから
予約が一定数を超えた場合
予約を締め切らせて頂きます。

予約が一杯の場合でも
予約分とは別に店頭販売分は毎日作っており、
予約が入らなくても買うことはできます。

ただし、予約が一杯の日はお客様が殺到して
大変買いにくいことが多いです。

精一杯ご用意は致しますが
長時間お待ちいただいたり
早期完売になってしまうこともあります。

今シーズンも引き続きのご愛顧を
よろしくお願い致します。

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