8/15は営業します

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本日8/15は水曜日ですが営業します。

明日8/16は振替で休業いたします。
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おはぎはお盆限定でおつくりしています。
あんを丁寧に炊くことを信条にしている微笑庵。
最高の素材と卓越した技術で炊き上げた極上のあんを、是非お召上がり下さい。

柴犬(ベル)を探しています

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微笑庵の柴犬ベルちゃんが、8/4(土)の朝6時ごろから、行方不明になってしまいました。
地道に探しておりますが、一週間たった今日現在、いまだ見つかっておりません。

いなくなった時、ちょうど店主が海外出張中だったこともあり、スタッフの有志でツイッターに捜索用のページを立ち上げてくれました。

beru twitter
https://twitter.com/search_bell?lang=ja

情報の提供、情報の拡散に心から感謝申し上げます。

各種届出についてのアドバイスもツイッターを通して丁寧にお教えいただき、動物愛護センター、警察署をはじめ、届出可能な場所にはすべて届出をいたしました。

散歩コースで顔を合わせている方、近隣のみな様、班長さん、区長さんにも、見かけた折にはお声がけをお願いしております。

近隣の商店、医院、駅など20か所近く、ご理解・ご協力を頂きビラを貼らせていただきました。

散歩コースを中心に毎日探していますが、なかなか発見に至らず、お店のブログでも告知させていただきます。お見かけの折にはご連絡を頂けましたら大変ありがたいです。

行方不明   柴犬(ベル)13歳 メス
行方不明日時 8月4日(土)朝6時ごろ
       剣崎町「微笑庵」から行方不明に
特徴     体重7~8kg前後で小型
       毛色は茶色(少し黒まじり)
       老犬で耳が遠い
       お腹とお尻に皮膚炎があり、投薬治療中、掻き癖あり
ご連絡先   027-343-3026 微笑庵
       (6時~17時まで)

ツイッター捜索ページ https://twitter.com/search_bell?lang=ja

今後の捜索状況に関しては、ツイッターの捜索用のページで更新いたします。情報提供もそちらに頂けると助かります。昨日の雷雨もあり、できるだけ早く見つけてあげたいです。

シンガポールに高崎の魅力を!

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日本の魅力をシンガポールの方々に紹介するイベント「JPSG」、ジャパン・パーク・シンガポールが、8/4(土)、5(日)に開催されます。

高崎市のシティープロモーション団の一員として、微笑庵の代表・宮澤も参加することになりました。

高崎は東日本を代表するの梅の産地。
紅梅白梅
微笑庵では尾形光琳の紅梅白梅の図に着想を得た琥珀羹(艶干し錦玉)を謹製いたしました。
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「くれない」
無香料、無着色。紅色の琥珀は群馬県が開発した「紅の舞」の色。
初恋のように甘酸っぱいお菓子が、シンガポールの方のお口に合うことを願っています。
高崎だるま手作最中
「高崎だるま手作最中」
日本一の生産量を誇る高崎だるまをお菓子で。餡は畑を見て、生産者の話しを伺って買い付けた京都産・丹波大納言を甘さを控えめにふっくらと炊き上げました。
しずくもち
「しずくもち」
高崎産のブルーベリーをふんだんに包んだ羽二重餅「しずくもち」は、現地でデモンストレーションし、出来立てを提供する予定です。

菓子職人として、シンガポールの皆様に高崎の魅力をお伝えできますよう、精一杯努めてまいります。現地での反響などは、後日ご報告できたらと思います。

代表の宮澤は出張しますが、微笑庵は通常通り営業いたします。
2012年にニュージーランドから招かれた際、出張期間中は閉店いたしました。今では信頼できる社員に支えられ、安心して任せることができます。小さくても日本を代表するような職人集団を目指します。
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和菓子職人の仕事【6月編】

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微笑庵では、入社の内定が決まった段階から、毎月一回月次報告をお願いしています。そんな中、絵を描くことが好きで、毎月かかさずユニークな報告を届けてくれた新人「浅賀美季」が、フレッシュな視点で和菓子職人の仕事を紹介します。和菓子職人の仕事に興味のある方、微笑庵の仕事に興味のある方にとって、少しでも参考になればと思います。
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【浅賀美季】プロフィール
平成9年秩父生まれ 埼玉県立秩父農工科学高校、埼玉県製菓学校卒 中学はテニス部、高校は写真部で部長を歴任 絵を描くことが好きで、日本の伝統文化に携わる仕事を職業にしたいと模索する中、和菓子職人を志す 余力を残さず全力投球するタイプで様々な資格に挑戦 漢検2級、秘書検定2級、調理師技術検定1級、調理師免許、製菓衛生士取得 「和菓子ルネッサンス宣言」を信じ、和菓子をもっとヤバくしたいと願う20歳

上毛新聞TAKATAIに掲載されました

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本日7/6(金)上毛新聞「TAKATAI」6・7面はブルーベリー特集です。
東京ドーム4個分の広大なブルーベリー農園のご紹介から、ブルーベリージャムの作り方まで、様々な記事の中、微笑庵の「しずくもち」もご紹介いただきました。

とても素敵な記事です。よかったらご覧になってください。(クリックすると大きくなります)

美味しい「あんこ」について

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私が和菓子の道に進もうか迷っていた22歳の夏。菓匠京山で食べた「水ようかん」に衝撃を受けて、佐々木勝先生に頼み込んで弟子にして頂きました。今でもその時の感動を忘れたことはありません。(このあたりの詳しいエピソードは、和菓子の本棚「和菓子人」参照)
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尊敬してやまない菓匠・水上力さんは、著書の中で「あんこの「色気」を追い求めて」に実に8ページを費やしている。究極的なところ、和菓子の本質は「あんこ」であり、美味しいあんこを楽しんで頂くこと。あんこそのものにさえ「色気」を感じるほどに炊き上げること。そのことに情熱を超えた執念さえ感じ、狂おしいほどに「色気」を湛えたあんこを追い求めること。

そのためにできるすべての工程を愛おしく思い、楽しむこと。
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北海道のあずきといっても、産地も違えば品種も様々。これほどまでに多種多様なあずき文化を誰よりも大切し楽しむことができる菓子職人でありたい。
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あずきの灰汁をとることを職人は「渋切」といいます。何回渋切するのかに職人の心意気が表れています。できあがりの「色」と「風味」に大きく影響しますが正解はありません。どこに「色気」を感じるか、その哲学があらわれます。
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きめ細かく裏ごしし、丁寧に晒し、思いっきり絞り、しっかりと芯まで炊き上げます。
あんこの色については水上さんの著書の名文を引用します。

紫色でもない、藤色でもない、えんじ色でもない、私だけの「小豆色」
和菓子職人 一幸庵 水上力 P.70)

連日の猛暑で甘いものはちょっと…と思っていたとしても、水ようかんだけは別格。
そう思っていただけるように、どんなに暑い中でも、私だけのあずき色を求めて、私たちは色気あるあんこを炊き続けます。

和菓子教室について

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「和菓子を作る」という体験は、探してもなかなか見当たらないものです。 和菓子を食べるだけでなく、作ることを通して、和菓子や日本文化の魅力を体感して頂きたいと願い講師を引き受けております。

本日は高崎市上中居町「NOiR CAFE」様にお招きいただき、あたたかい雰囲気の中、和菓子作りを楽しんで頂きました。
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もうすぐ七夕ですので、織姫・彦星はじめ、季節にふさわしいお菓子をご紹介いたしました。

先週は、高崎市八幡町の「桃ケ丘保育園」様。
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和菓子作りを食育の面からもご理解いただき、毎年お招きいただいています。実際に体験することで、和菓子の味わいや魅力を大切に思っていただく。その積み重ねが和菓子文化を次代につなげることができると信じています。

高崎市国際交流協会様主催の外国人向け和菓子教室「Cool Takasaki Wagashi」は好評につき今年も開催が決定。7/21(土)14:00~です。
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日本の魅力に惚れ込んで高崎に来てくださった海外の方に、心からのおもてなしの気持ちを込めて、日本文化の体験を楽しんで頂いています。

微笑庵では、店頭でのお菓子の販売にとどまらず、依頼があれば出張し、和菓子の魅力をお伝えする活動を続けています。詳しい内容はホームページに掲載してあります。よかったらご覧ください。
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わらびもち最終日

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FM群馬「うちだあやのおうっちー」6/15の放送で、声優の内田彩さんが微笑庵のわらびもちを絶賛してくださったとのこと。多くのリスナーやファンの方にご来店いただき、連日完売の人気となっています。本当にありがとうございます。
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連日多くのファンにお買い上げいただいている「わらびもち」ですが、本日7/1(日)を最後に夏はお休みさせていただきます。

微笑庵のわらびもちは、山菜のわらびの地下茎から採取した本蕨粉(ほんわらびこ)100%のため、冷蔵庫で冷やすと老化し、独特の食感が失われてしまいます。とろけるような柔らかい餡は、端麗な優しい味わいと引き換えに日持ちが短いです。

そんな事情もあり、毎年真夏の暑い間、わらびもちはお休みをいただいています。再開は9月を予定しています。

今日が夏休み前の最終日。気合を入れて作りますので、是非お買い上げください。









夏越の祓『水無月』

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1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、
京都では「水無月」を食べる習慣があります。

半年の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る神事
「夏越の祓」(なごしのはらい)が行われる日です。

高崎では山名八幡宮で夏越の祓が行われるようです。
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http://yamana8mangu-takasaki.hatenablog.com/entry/2018/06/27/215723

宮中では、氷室の氷を切り出して臣下に配り、
口に含んで暑気を払ったといわれています。
氷を運ぶ行列
(NHK「美の壺」和菓子編DVDより)

冷蔵庫のない昔、

庶民にとって夏の氷は憧れでした。
そんな憧れの氷を模した菓子が「水無月」です。

きりりとした三角形が氷を表し、
上に散らした小豆は、
赤色が厄を払うという祈りが込められています。

夏越の祓の日に水無月を食べる。
美しい伝統文化を継承する和菓子です。

『六月の夏越の祓する人は
      千歳の命延ぶというなり』

(拾遺和歌集)

水無月記事 上毛新聞
2010年に娘とともに取材いただいた水無月の記事を再掲します。
あれから8年。可愛かったなぁ~(笑)

和菓子をもっとヤバく!

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未来の微笑庵のチームの一員を探すべく、熱を込めたプレゼンをブチかます就職ガイダンス。
星野佳路さんを丸パクリして、毎年毎年「もっと和菓子をヤバく!」と繰り返しています。
和菓子ルネッサンス宣言
江戸の職人仕事こそが、オレたちにとっての粋な仕事であり、ロックな仕事ぶりだ。手仕事をカッコよく。手仕事をブランドに。手仕事に誇りを!

スライドに「江戸の粋な職人仕事をスタバ的に売る!」と豪語し、ネット上のスタバの画像を必ず紹介していた。

今月、兄弟弟子の中でもとびきり熱いオトコ、引網くんに会うために、富山を訪れた。
引網香月堂
11月に3店舗目をオープンさせた。今まで積み重ねてきた経験と想いが結実した店舗。お店は彼そのもだ。私たちを抹茶と菓子でおもてなしする彼は、まさにステージにあがったアーティストのように、静かな輝きを湛えていた。

彼以外のことを何も調べずに訪れた富山だったが、毎年毎年プレゼン資料に自分事のように登場させていたスタバがあるという。もう、どんな菓子屋も、観光もそっちのけで、私たちはそこを目指した。
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息をのむほどに美しい。そして多くの市民や観光客を魅了するだけでなく、スタッフが最高にイキイキとカッコよく働いている。あの店で働けることは誇りかもしれない。そんなお店をいつか作ってみたい。

オレたちと一緒に和菓子をもっとヤバくしよう!
未来のロックな菓子職人たちよ、待ってるぜ‼

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